シワ改善!目元とほうれい線をセルフケア?おすすめの化粧品は?

Wrinkle improvement eyes

顔のシワが増えてくると実年齢より老けてみられます。目の下のシワやほうれい線など気になりだしたら、シワを改善して老け見えを解消しましょう。

 

シワの中でも一番気になる部分はやはり目元のシワとほうれい線ですよね。この部分のシワが目立つか目立たないかで見た目の印象がガラッと変わってきます。

 

シワを諦めたくないあなたのために、シワ改善策や正しいスキンケア方法を解説します。

 

この記事は、医学的知識に関して専門家の監修を参考にさせていただいてますので参考にしてくださいね。

参照サイト:https://customlife-media.jp/

 

シワの種類とその原因

Wrinkle improvement eyes

シワには大きく分けて以下の種類があります。

  • 乾燥小ジワ  乾燥によってできる浅く細かいシワ
  • 表情ジワ   表情によってできるシワ
  • 真皮ジワ   加齢によってできる深いシワ

 

乾燥小ジワ

乾燥シワや小ジワは「ちりめんじわ」と呼ばれ、皮膚の水分や柔軟性が失われることでできるシワです。

 

表情ジワ

眉間のシワや額のシワ、目尻の笑いジワに代表されるような「表情ジワ」というタイプのシワです。日常的に同じ表情を繰り返すことが原因とされています。

 

真皮ジワ

加齢による肌老化や紫外線ダメージによって、真皮にあるコラーゲンやエラスティンが衰え、肌の弾力が失われるとシワは真皮まで達し、いわゆる大ジワがです。

 

​​真皮ジワは保湿だけでは改善しないので、コラーゲンを増やす作用のある成分を高配合した医薬部外品を取り入れてシワの進行を抑える必要があります。

 

乾燥小じわができる原因

水分不足

乾燥による小じわは、水分不足が原因です。肌内部の角層の水分が減少すると、肌の表面に細かいしわができてしまいます。

 

水分不足は冬の乾燥した時期だけでなく、夏の紫外線のダメージや、エアコンの風によっても起こります。

 

水分の不足によって一時的にできるものが多いのですが放っておくとシワ同士がつながって長いシワになったり、シワが固定化してしまいます。

 

バリア機能の低下

角層の水分が減ると、バリア機能が低下します。

 

本来、角層は保湿する働きがあり肌のうるおいを守りますが、水分が不足し乾燥すると、肌を守ろうと未熟な角層細胞がどんどん作られます。

 

しかし、保湿機能やバリア機能が十分ではないので、さらに乾燥が進みます。

 

乾燥した状態が続くと、皮脂の分泌が少ない目元や口元などに小じわができたり、目の下にくまができたりします。

 

年齢

乾燥による小じわは、20代でもできます。

 

年齢を重ねると、肌の皮脂の分泌量が少なくなり、乾燥しやすくなるので、20代よりもさらに小じわができやすいのです。

 

また、角層の中にある天然保湿因子も年齢と共に減少し、肌が乾燥しやすくなるので、保湿ケアが大切です。

 

睡眠不足

成長ホルモンが分泌される夜の10時〜2時までを肌のゴールデンタイムと言い、その時間に睡眠が取れていないと、寝ている間に分泌される成長ホルモンの量が減ります。

 

成長ホルモンが足りないと、細胞の修復や再生が十分に行われず、肌のターンオーバーの乱れを引き起こし、古くなった細胞が正常に剥がれ落ちなくなり、肌のキメが整わず水分が逃げやすくなります。

 

乾燥小じわの対策は正しいスキンケア

「肌が乾燥しているな」と感じたら、小じわができる前にいままでのスキンケアや生活習慣を見直す必要があるかもしれません。

 

正しいスキンケアができていないと、保湿をしているつもりでも、乾燥が進み小じわができてしまう場合もあります。

 

特別なケアをするよりも、普段の基礎化粧品を使ってお手入れ一つ一つを丁寧に行うことが大切です。

 

①洗顔はたっぷりの泡でやさしく

洗顔はたっぷりの泡で潤いを守って汚れを落とします。汚れをしっかり落とすのも大切ですが、強く擦ると肌に負担がかかり、必要な油分まで落としてしまって、さらに乾燥を招いてしまします。

 

洗顔料はよく泡立てて”ふわもこ泡”を肌の上で転がすようなイメージで洗います。

指でこすらず、泡の弾力を感じながら洗うようなイメージです。特に目まわりは皮膚が薄いのでやさしく洗いましょう。

 

すすぎは流水で約25回ぐらいを目安に、手で顔をこすらず、水を顔にかけるようにていねいに行いましょう! 十分にすすいだら、タオルで顔を軽く押さえて水気を吸い取るようにします。

 

②化粧水で水分をしっかり補給

洗顔後は皮脂が落ちた状態で、肌は乾燥しやすくなっているので、すぐに化粧水で水分をしっかり補給しましょう。

 

手のひらで抑えるか、心地いい強さでパッティングして、水分を肌内部まで浸透させましょう。

 

水分を浸透させるのに、強く叩かないように気をつけてください。化粧水をつける前にブースターを使うと、より水分が浸透しやすくなりますよ。

 

化粧水は保湿成分のセラミドや加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸などの成分が配合されているものもおすすめです。

 

③クリームや乳液で潤いをキープ

化粧水で水分を補給したら、クリームや乳液など油分のある商品で肌の表面をしっかり覆って、水分の蒸発を防ぎましょう。

 

「ベタつくから」と乳液を使わない人は要注意です! 

乳液を使わず化粧水のみで済ませていると、保湿しても水分は蒸発しますので、乾燥してしまいます。

 

美容成分が配合されているものなら保湿力も高く肌のハリやツヤ、医薬部外品で認められた成分が入っていると美白などの効果も期待できます。

 

また、クリームや乳液を多くつけすぎると、毛穴を塞いでニキビの原因になる場合があるので、パール粒くらいの大きさを目安に、薄く顔全体に馴染ませましょう。

 

④アイクリームや美容液もおすすめ

目元の乾燥ケアに特化した専用のアイクリームや美容液などを使うのもおすすめです。

 

有効成分が配合された医薬部外品の商品なら、肌の変化を早く実感できるかもしれません。

 

乾燥小じわ対策におすすめの化粧品

乾燥小ジワに効果的な化粧品を選ぶ時は、乾燥した肌にうるおいを与える高保湿成分が配合されているのをおすすめします

 

高保湿成分
  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

なかでもおすすめはセラミドで、特にヒト型セラミドという種類は保湿力が非常に優れています。

 

セラミド1・セラミドNP」のように英数字がつくもの=ヒト型セラミド」

と覚えていてくださいね。


  • 高保湿成分
    5種類のヒト型セラミド・2種類のヒアルロン酸
  • エイジングケア成分
    レチノール・アルガニアスピノサ芽細胞エキス

 

など、乾燥小ジワに効果的な成分をしっかり配合うるおいに満ちたみずみずしい肌に整えてくれます。

 

さらに、シリコン・パラベン・石油系界面活性剤などが無添加なので、敏感肌の方のエイジングケアにもおすすめできます。

 

乾燥小ジワはシワのなかでも薄いシワなので、正しいケアを行えば早期で目立たなくすることが期待できます。


 

1,000円以下というお手頃価格なのに

  • 高保湿成分
    セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン
  • エイジングケア成分
    レチノール・グルコサミン・コンドロイチン

といった贅沢な美容成分を配合。

 

パック効果のある濃密なクリームで、乾燥小ジワをしっかりケアして、ぷるんと潤う目元に導きます。

  • シワ改善に有効な成分配合
    リンクルナイアシン
  • 高保湿成分配合
    ヒアルロン酸
  • ソフニング&ストレッチ処方採用
    シワが伸ばされたようなハリ感が実感できる処方

 

サッと塗るだけでツヤとハリのある目元に整えてくれます。

 

乾燥による小ジワ・笑いジワなど、さまざまなタイプのシワ改善に効果が期待できます。

 

目元のシワの改善策

Wrinkle improvement eyes

目元は顔の他の場所に比べて皮膚が非常に薄く、シワができやすいデリケートな部位です。

  • 目元のシワの正しいスキンケア
  • 目元のシワの改善におすすめ化粧品

 

順番に説明します。

目元のシワの正しいスキンケア

目元は皮膚がとても薄いので、余計な刺激を与えないようにしましょう。

スキンケアを行う時のちょっとした刺激がシワにつながります。

 

①アイメイクはこすらず馴染ませながら落とす

濃いめのアイメイクなら専用リムーバーや「ウォータープルーフメイクも落とせる」などの表記があるクレンジング料を使い、こすらずに馴染ませて落とします。

 

②美容液やクリームは力が入らない薬指を使って塗る

美容液やクリームは、上下まぶたと目尻に置き、力が入りにくい薬指で皮膚を動かさずになじませます。

 

目元のシワの改善におすすめ化粧品

目元のシワ改善に良いとされているおすすめの化粧品を

  • 目元にハリを与える
  • 愛用者の口コミ評価が高い

といった基準で厳選してい紹介します。


  • 肌内部のヒアルロン酸(ハリ成分)を生み出す
    純粋レチノール
  • お肌にうるおいを与える
    コラーゲン、グリセリン

など、シワ改善の有効成分である「純粋レチノール」を配合した部分用クリームで、気になる目元のシワを集中ケアできます。

 

 

  • 目元にハリを与える
    レチノール
  • 目元にうるおいを与える
    コラーゲン、ヒアルロン酸

目の下や目尻にぴったりフィットするシートタイプの目元パックです。成分を肌表面にしっかり届けます。

 

ほうれい線の改善策

Wrinkle improvement eyes

ほうれい線とは、頬のたるみによってできる溝のことです。

ほうれい線は、頬のたるみによって深く刻まれた大ジワなんです。

 

ほうれい線ができると実年齢よりすごく老けて見えますので、なんとしても対策していきたいですね。

 

ほうれい線ができる原因

ほうれい線の主な原因について、詳しくみてみましょう。

①加齢による頬や口のたるみ

ほうれい線は、加齢とともに深くなります。これは加齢によって表情筋が衰えてきたり、真皮内のコラーゲン、エラスチンが減少するためです。

 

表情筋の衰えやハリ成分の減少によって肌がたるむことで発生します。

 

ほうれい線とシワは、深くなる原因が共通しているのですが、シワは乾燥によって肌のキメが乱れることでも深くなります。

 

②表情筋の衰え

表情筋は肌を支えると同時に表情を作るときに使う筋肉です。

笑ったり泣いたりといった感情表現が少ない場合、表情筋が衰えてしまいます。

表情筋が衰えてくると、頬がたるみ、シワなどが多くなります。

 

③真皮内のコラーゲンの減少

真皮内のコラーゲンやエラスチンといったハリ成分が減少すると、肌を支えられなくなります。その結果、肌がたるむのでほうれい線の溝が深くなります。

 

そもそも真皮とは、表皮の内側にある組織で、肌の大部分を占めています。真皮のほとんどは繊維状のタンパク質である「コラーゲン」で構成されています。

Wrinkle improvement eyes

コラーゲンのすき間にはヒアルロン酸をはじめとしたゼリー状の成分が満たされており、そこに繊維状のタンパク質の「エラスチン」が加わり、肌のハリを保っているのです。

 

ほうれい線のケアをしてもなかなか薄くならないのは、表情筋の土台である「唇」の筋力の弱さが原因と言われています。

 

また、ほうれい線を美顔器などで持ち上げても、頬を手で押し上げたりしても、余分な脂肪が移動して皮膚がよれるだけです。

 

その形がクセになると、脂肪が頬に集まって重くなり、重力で下がってきて、結果頬がたるみ、ほうれい線が目立つようになっていきます。

 

ほうれい線を消すためには、表情筋の土台である唇の筋肉を鍛えることが不可欠だそうです。

 

ほうれい線の対策方法

①保湿をしっかり行うこと

保湿をしっかりと行うことで肌に弾力やハリが出てくるので、皮膚のたるみを防ぎます。

 

②表情筋を鍛える

口を大きく動かしながらあいうえおと発声することで、表情筋をバランス良く鍛えることができ、皮膚のたるみを予防できます。

 

硬いものをよく噛んで食べたり、ガムを噛むことも効果的です。

 

ほうれい線におすすめの化粧品

  • 頬のリフトアップをサポートする
  • 愛用者の口コミ評価が高い

といった基準で厳選してご紹介します。


  • 高保湿成分
    コラーゲン、エラスチン
  • ハリをサポートする成分
    ステムビルドコンプレックス(保湿成分)

などを配合。


 

  • インフィニット パワー テクノロジー
    3つの天然由来成分*からなる独自のカクテル成分
  • ナイアシンアミド
    角層を整え、ハリをサポートする成分

など、ほうれい線対策に効果的な成分を豊富に配合。肌の隅々まで潤いで満たします。


  • シワ改善有効成分「ニールワン
    真皮に届き、肌のハリの生成を正常化
  • ニールワンと相性の良い保湿成分
    溶性アルニカエキス、油溶性カモミラエキスなどが配合されており、ほうれい線などシワが気になる部分にしっかり広がって浸透。

 

まとめ

Wrinkle improvement eyes

今回は、目元のシワやほうれい線の対策について説明しました。

シワもほうれい線も、加齢による表情筋の衰えや、乾燥などが影響していました。

 

シワ対策としては、正しいスキンケアを行う、紫外線対策を怠らない表情筋を鍛えるなど。

 

エイジングケア化粧品も活用して、ふっくらとしたお肌を手に入れてくださいね!